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【急性腰痛(ギックリ腰)になったらまつながへ】

最近寒くなり患者様の中にもギックリ腰になり来院される
患者様が増えています。

ギックリ腰とは急性腰痛と呼び名の通り
急に腰に痛みが走る事を言います。

発症原因は様々で物を持ち上げたり前かがみ、くしゃみ、
咳などふとした時に痛みが発生します。

ギックリ腰にも原因は3つあり
①骨盤の歪みからくるギックリ腰
②椎間関節のズレによるギックリ腰
③筋肉の肉離れによるギックリ腰

①骨盤の歪みが大きくなる事で起こるギックリ腰は
日常生活動作で自分の重心側に体重をかけすぎると起こる事があります。

例えば長時間の座位で長い時間足を組み重心側に体重をかけていたり、
ソファーに横になってテレビを長時間見ていたりなど負担をかけ続けると
歪みが強くなり重心側に力が入りにくくなり歩行困難になります。

普段の生活動作でよく自分が体重をかけるのを意識して左なのであれば右に
右なのであれば左にかけるようにしていきましょう。

②椎間関節とは背骨にある関節の事でこれがズレると痛みが発生します。

背骨は首から腰まで一つ一つの骨が連なって形成されていますが、
そこが緩んだ状態で前かがみなど腰に負担をかけると椎間関節にズレが生じて痛みが出てギックリ腰になります。

③筋肉の肉離れです。

腰には多くの筋肉(脊柱起立筋、広背筋、腰方形筋、大腰筋)がついています。

その中の筋肉で背骨を前屈させる筋肉(脊柱起立筋、広背筋、大臀筋)に負担をかける動作をした際に、筋肉に傷が入り痛みが発生します。
ですから日常生活動作では重いものを持つ際などでは前かがみになるのではなく一回しゃがんで持つようにしていきましょう。

ギックリ腰がもし起こった場合はまずアイシングをして炎症を抑え、
応急処置をしましょう。

痛みが直ぐに引くわけではありませんから治療をして1日でも早く楽にしていきましょう。

当院ではギックリ腰にあった骨盤矯正と特殊な
治療器具がございますので、
痛みでお困りの方や周りに腰痛でお困りの方がいらっしゃいましたら
いつでもご相談ください。