10年以上の実績と経験

最近交通事故での痛みで患者様がご来院されました。
事故にもよりますが、多くの患者様が痛みの悩みとして来られるのがムチウチです。

 

ムチウチというのは俗称で、正式には「頸椎捻挫」「頚部挫傷」となります。

 

 

首の痛みが一般的ですが、下記のような症状も見られます。

1.肩、腕、手指の神経痛のような痛みやシビレ感など。

2.目まい、耳鳴り、目がかすむ、嘔吐など。

3.いらいらする。頭がボンヤリするなど。

4.上記の症状が1.2週間遅れて発症する。←普通の首の捻挫と間違えやすいので注意してください。

 

 

ムチウチの病名の診断や治療方法はありますが、実際に痛みの原因は?
となるとはっきりとお答えできないケースも多々あります。

 

それは一つはレントゲン検査では、明らかな交通事故が原因での骨の異常というのが

見つかりにくいという事もあるからです。

仮にレントゲンを撮ったとして、骨に異常が見付かるというのは稀です。
首の間隔の狭さや、ストレートネック(首の生理的カーブがない)という事が、

事故から発生しているとは考えにくい事にあると考えられます。

 

 

では何がムチウチの原因なのでしょうか?

当院では、首の骨の小さなズレ(椎間関節のズレ)だと考えています。
事故からの衝撃から体を守る為に頭が前後に動き、その代償として、

レントゲンでも分からないような小さなズレを作ると考えております。

 

そのズレは手で治す事は難しい為、リダクターという特殊な器具を使用し治していきます。
この器具を使う事で、3ヶ月あれば後遺症なく改善されていきます。

 

 

ムチウチ以外の症状や手続きなど、交通事故に関して何か分からない事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。