10年以上の実績と経験

こんにちは!まつなが整骨院くりえいと院です!

今回は産後の骨盤についてお話させて頂きます。

妊娠中から出産されるまでに産道(赤ちゃんの通り道)を作る為にリラキシンというホルモンが分泌されて、仙腸関節や恥骨結合と呼ばれる骨盤を支える場所を緩ませます。
出産後、子供が外に出ると骨盤周辺のインナーマッスルなどが弱くなってしまったりリラキシンがしばらく出続ける事、生活習慣の変化によって身体の左右のバランスが崩れてしまう事で骨盤が更に歪んでしまいます。

骨盤が歪むと…

・妊娠前の体重に戻らない。

・育児、家事で体の疲労が抜けない。

・授乳時に腰、肩のコリ、ハリ。

・抱っこ時に腰や膝が痛い。

・股関節や恥骨が痛い。

・新陳代謝の低下。手足の冷え

・生理痛、生理不順。

・手首の腱鞘炎が辛い。

・便秘

と身体に様々な影響を与えてしまいます。

骨盤矯正は出産後半年以内が良いとされています。
ただ、半年を過ぎたからできないというわけではありませんので、もし産後の様々な症状でお悩みの方は是非一度当院へご相談ください。