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【脊柱管狭窄症、間欠性跛行で長く歩けない、腰・足の痛みがある方】

【脊柱管狭窄症、間欠性跛行で長く歩けない、腰・足の痛みがある方】

先日、80代女性で脊柱管狭窄症があり、20分以上歩けない、腰が痛くなる方が来院されました。

脊柱管狭窄症の代表的な症状として間欠性跛行があります。

ではなぜ脊柱管狭窄症になるのでしょうか?

 

1番多い原因は姿勢が悪い・骨格の歪みです。

体の土台である骨盤が歪むことで姿勢を起こしにくくなり背骨が丸くなります。

背骨が丸くなることで脊柱管の隙間が狭くなり神経を圧迫することで腰・足に痛みがでます。

ここで姿勢について説明したいと思います。

【いい姿勢とは?】

いい姿勢というとなんとなく胸を張ればいいと思っている方が多いのではないでしょうか。

その思いは間違ってはないですがただ胸を張ればいいというわけではありません。

姿勢で気を付けるポイントは横から見た時の体の重心線が一直線にあることです。

簡単にいうと耳、肩、腰、膝、足首が一直線になることです。

より詳しく説明すると、背骨は頸椎、胸椎、腰椎と大きく3つに分かれ24個の骨で形成されています。

背骨は背中側からみると真っ直ぐですが、体の横からみると、頸椎は前カーブ、胸椎は後カーブ、腰椎は前カーブとなりS字カーブを作ります。これを生理的湾曲と言います。
人の体は出来るだけ、このS字カーブを保つ事が、腰痛や肩こりを作らない基本の姿勢です。

【気を付けるポイント】

まず気を付けるべき事は、立ち方です。

横から見て耳、肩、腰、膝、足首が一直線になるように頑張ってみましょう。

立っている時の足裏の重心が前や外側、後ろすぎたりしていませんか?

土踏まずに重心を置くように意識してみてください。

また、片足に体重をかけたりしていませんか?

片足に重心をかけ続けることで骨盤の歪みを作り出します。

座り方でも同じことが言えます。

背中を丸くして座っている方が楽なので大半はその姿勢だと思います。

その姿勢は骨盤が後傾し、骨盤にある仙腸関節を開く事になり、骨盤が不安定になりで、骨盤の歪みからの腰痛を引き起こします。

そして骨盤が歪むことでバランスが悪くなり、背骨の歪みや筋肉など全身に影響が出ます。

さらに、地球上にいる限りは人間は常に重力がかかっています。

その重力に押しつぶされないように立っている時、座っている時に常に働いている筋肉(抗重力筋)があります。

大雑把にいうと主に体の背面の筋肉は抗重力筋になります。

骨盤が後傾することで背面の腰の筋肉(脊柱起立筋)にハリ感が生じうまく筋肉を使えていない状態に陥ります。

筋肉の疲労感からも腰痛を引き起こす原因にもなります。

 

同じように脊柱管狭窄症で腰や足に痛みがある方はお早めにご相談下さい。

その他、お身体のお悩みに関してもご相談受付けしておりますのでお気軽にご相談ください。

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℡:092-410-6178

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