むちうち・肩こり・腰痛・捻挫は福岡県福津市中央まつなが整骨院||福岡市、福津市、古賀市、宗像市、宮若市の患者様に五十肩や交通事故やスポーツの骨折も治療しております。

症状別

肩こり

症状

  • 首や肩のハリ感やコリ感がある
  • 肩甲骨あたりまでコリやハリがある
  • 頭痛や吐き気、めまいがする
  • 腕がしびれる
  • うずくようなだるさがいつも気になる

原因

一般的な肩こりは姿勢不良により起こります。 パソコン作業、立ち仕事、前かがみでの仕事、本を読むとき、テレビを見るとき等に姿勢が悪い(猫背)になることが、頭から前に下がり、それを支えている首、肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が緊張することにより起こります。

適応施術プラン

正しい姿勢や現在の患者様の状態を骨格模型を使い丁寧に分かりやすく説明します。次に姿勢をよくするためにローラーでまずは背骨を綺麗に整えます。
次ぎに緊張している筋肉をほぐし、つらい緊張を取り除きます。
さらに首の歪みが原因の肩こりは首のゆがみを治す事でより早く良くなります。
最後に日常生活でのアドバイスなど気をつけて頂きたい事、ケアの仕方などお伝えします。

五十肩

症状

  • 夜にうずいて眠れない
  • 腕が上がらない・手を後ろに回せない
  • 手を伸ばすとズキッと痛む
  • 洗濯物が干せない・顔が洗いにくい

原因

五十肩以外にも四十肩、六十肩と言われるものがありますが、これはそれぞれ発症する年齢によって区別されていて、症状に大きな変わりはありません。
正式名称は「肩関節周囲炎」とよび、文字通り、肩関節周辺の炎症ということです。ただ今現在どうして五十肩になるかは、はっきりと分かっていません。分かっているのは肩周辺に何か炎症が起きているということです。

適応施術プラン

当院では五十肩は「骨盤のゆがみ」と関係があると考えています。
骨盤がゆがむ事により、上半身もそれに伴いねじれが生じて、肩もひねってしまい、その結果として五十肩が発生すると考えています。
ですから、まずは土台である骨盤のゆがみを治して、上半身を元の位置に戻します。
そして最後に肩のズレを治します。きちんと順を追って治療することで、安全に治すことが事ができます。

腰痛

症状

  • 起床時やイスから立ち上がる時に痛い
  • 前にかがんだり、後ろにそらすと痛い
  • 長く座っていると痛い
  • 物を持ち上げたり、歩くと痛い

原因

腰は人の体の土台です。 姿勢が悪くなったりして少しバランスが崩れるので腰痛を起こしてしまいます。
腰痛が起こると気付かないうつちに、バランスを崩す動作をしてしまいます。これが腰痛を慢性化させる原因です。
「腰痛ベルトをする」「シップをはる」「温める」このような行為は一時的な症状の緩和は得られますが腰痛の根本的な治療とはいえないものが多いです。

適応施術プラン

問診にてしっかりお話しをお聞きして、腰痛の原因を探すため、まずは腰のゆがみからチェックします。
その結果、原因を丁寧にご説明し実際の腰痛治療になります。
指で強く押えられたり、体をねじったり、バキボキ鳴らされるイメージがあると思いますが、当院ではそのような危険な治療は行わず、ソフトな治療法で腰痛治療を行います
治療後は日常生活で気を付ける事や通院ペース等を説明いたします。

膝痛

症状

  • 階段上り下りが痛い
  • 歩くのが痛い
  • 正座が出来ない
  • 膝を捻るとズキッと痛む

原因

膝の痛みの原因は加齢による骨の変形によるもの、ケガにより軟骨や靭帯に傷が入り痛みが出ているもの、骨盤のゆがみから膝に負担がかかり痛みがでるもの、歩き方や膝を捻る動作を繰り返す事により膝がズレを作り痛むものとあります。

適応施術プラン

まずは膝の症状をしっかりと調べ膝に異常がないか確認し、もし痛みの原因が膝にないと判断した場合、骨盤のゆがみを調べていきます。
ヒアルロン酸を打って関節の動きをよくしたり、電気、痛み止めを飲むというのは一時的な対処療法でしかありません。
アイシング、ゆがみを治す、膝のズレを治す、歩き方や生活での動作を見直す事により、痛みが取れ、よい状態を維持することができます。

ねんざ

症状

  • 歩いていて、足をくじいた
  • ボールを投げようとして、肩を捻った
  • 階段を踏み外し、膝を捻って腫れた
  • 起床時、首を起こそうとして捻って首を痛めた

原因

捻挫とは関節が通常動く範囲を超えて動いた場合に、筋肉や靭帯、その他関節を作っている組織が損傷する事を言います。
  一番身近な捻挫でいうと足.の捻挫ではないでしょうか?くじきともいいますね。その後に腫れや熱感が出て歩きにくくなるといった症状がでます。
捻挫は初期の治療がとても大事です。これを間違うと治るのに時間がかかってしまいます。さらには治りが悪かったり、再発を繰り返すことにもなります。

適応施術プラン

①痛めた幹部をまず氷水でアイシングします。
②捻挫した際に起こした関節のズレを治します。
③周りの組織が早く回復するように、傷口を治すローラーをかけます。
④テーピングで固定し、関節を動きを制限します。
⑤自宅でのケア及び日常生活でのアドバイスを行います。

スポーツ障害

症状

  • 野球のボールを投げすぎて、肩や肘が痛い(野球肩、野球肘)
  • 陸上で走りすぎて、膝の下の骨やスネの骨が痛い(オスグッド、シンスプリント)
  • テニスをしていて、最近手や肘が痛む(手関節捻挫、テニス肘)
  • バスケットでジャンプして着地した時に膝を捻った(膝関節捻挫)

原因

スポーツ障害とは、運動によって起こるカラダの故障のことです。
カラダに無理な負担をかけると打撲や捻挫・筋肉の炎症・骨折の怪我だけでなく後遺症など障害が残る場合もあるのです。
スポーツ障害は大きくは外傷と障害の2つに分けられます。
≪外傷と呼ばれるもの≫ねんざ、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折など
≪障害と呼ばれるもの≫野球肘、シンスプリント、ランナー膝など

適応施術プラン

外傷と呼ばれるケガには、アイシング、筋損傷を治すローラー、テーピングを行います。障害とよばれるケガには、上記の治療に加え、負傷部位周辺の筋肉の緊張を取る治療、運動指導、場合により超音波や高周波といった特別な治療器(本院のみ)を使用し、一日も早くよくなるように治療していきます。

ムチウチ

症状

  • 事故後、首を回せない
  • 事故後、首を動かすと痛い、動きが悪い、向きにくい
  • 事故後、肩、腕、手がしびれたり、肩甲骨あたりも痛むことがある
  • 事故後、頭痛や吐き気がある、頭がボーとする、スッキリしない

原因

交通事故の衝撃により、頭部がムチの動きのように前後に大きく振り、首の組織を傷めた為に起こる症状を「ムチウチ」と呼びます。頭痛や肩こり、首周辺の痛み、手足のしびれ等の症状が一般的です。

適応施術プラン

当院ではムチウチになった際に、首の骨に微小なズレを作っていると考えています。この微小なズレはレントゲンでは発見しにくく、見逃される事もあります。
治療の流れとしては、事故直後から過剰な治療はせず、患部のアイシング、骨のズレを治すローラーから始め、症状をみながら少しずつ、他の治療を行っていきます。
ズレた骨は治療しない限り元に戻ることはないので、事故に遭われて症状がスッキリしない場合は早めに治療を受けることをお勧めします。